<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://aakawano.blog118.fc2.com/?xml">
<title>ああ川の柳のように</title>
<link>http://aakawano.blog118.fc2.com/</link>
<description>川柳を中心に、短歌、狂歌、詩、都々逸など。 自作も公開。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://aakawano.blog118.fc2.com/blog-entry-153.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://aakawano.blog118.fc2.com/blog-entry-152.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://aakawano.blog118.fc2.com/blog-entry-151.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://aakawano.blog118.fc2.com/blog-entry-150.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://aakawano.blog118.fc2.com/blog-entry-149.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://aakawano.blog118.fc2.com/blog-entry-148.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://aakawano.blog118.fc2.com/blog-entry-147.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://aakawano.blog118.fc2.com/blog-entry-146.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://aakawano.blog118.fc2.com/blog-entry-145.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://aakawano.blog118.fc2.com/blog-entry-144.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://aakawano.blog118.fc2.com/blog-entry-153.html">
<link>http://aakawano.blog118.fc2.com/blog-entry-153.html</link>
<title>笹短歌ドットコム：人形・ぬいぐるみ</title>
<description> 「左手」も見つかるように敵ながら祈っています　橋の上より　船山登ミッキーの中にバイトで入ってた吉野君たら細かったよね以上2首、「笹短歌ドットコム」 題＜人形・ぬいぐるみ（着ぐるみも可）＞（笹公人 選）の「総評」に採用。1首目、バースがいた頃は強かったなあ。2首目、ミッキー吉野（ゴダイゴ）とは言ってません:-D残りの3首も挙げておきます。売られにし子牛の革の瞼もてかなしき自動人形（オートマタ）はまばたく代々
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <span style="color:#c4812f">「左手」も見つかるように敵ながら祈っています　橋の上より</span>　船山登<br /><br /><span style="color:#c4812f">ミッキーの中にバイトで入ってた吉野君たら細かったよね</span><br /><br />以上2首、「<a href="http://www.sasatanka.com/" target="_blank" title="笹短歌ドットコム">笹短歌ドットコム</a>」 題＜人形・ぬいぐるみ（着ぐるみも可）＞（笹公人 選）の「<a href="http://www.sasatanka.com/detail.php/221" target="_blank" title="総評">総評</a>」に採用。<br /><br />1首目、バースがいた頃は強かったなあ。<br />2首目、ミッキー吉野（ゴダイゴ）とは言ってません:-D<br /><br />残りの3首も挙げておきます。<br /><br /><span style="color:#c4812f">売られにし子牛の革の瞼もてかなしき<RUBY><RB>自動人形<RP>（<RT>オートマタ<RP>）</RUBY>はまばたく<br /><br />代々の露西亜の支配者の並ぶマトリョーシカに混じる怪僧<br /><br />短足のクマといっしょに寝ころんで君とおやつの到着を待つ</span><br /><br />3首目、西洋の精巧なオートマタの瞼には、滑らかな動きを表現するために、子牛の皮が使われているそうです。<br />4首目、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Russian_Leaders_Matriochka.jpg" target="_blank" title="マトリョーシカ">ロシアの支配者のマトリョーシカ</a>の中に、怪僧ラスプーチンが紛れ込んでいそうな気がして…。<br />5首目、小生には5首中でこれがいちばんのお気に入り。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>自作・短歌</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T11:22:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>船山 登</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://aakawano.blog118.fc2.com/blog-entry-152.html">
<link>http://aakawano.blog118.fc2.com/blog-entry-152.html</link>
<title>川柳人：不惑なり</title>
<description> 名前しかきっと知らずに連呼する　船山登一万二千ぽっちでは買えぬ票就職の厳しさ学ぶ元与党先生もマスクを着けていいですか犯行を防犯カメラ傍観しヘアピンをしてないほうが女の子不惑なり億劫ですぐあきらめて以上7句、『川柳人』 2009年11月号「北斗七星集」に掲載(p.4)。今号から『川柳人』 でも筆名を「船山登」にしました。
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <span style="color:#c4812f">名前しかきっと知らずに連呼する</span>　船山登<br /><br /><span style="color:#c4812f">一万二千ぽっちでは買えぬ票<br /><br />就職の厳しさ学ぶ元与党<br /><br />先生もマスクを着けていいですか<br /><br />犯行を防犯カメラ傍観し<br /><br />ヘアピンをしてないほうが女の子<br /><br />不惑なり億劫ですぐあきらめて</span><br /><br />以上7句、『川柳人』 2009年11月号「北斗七星集」に掲載(p.4)。<br /><br />今号から『川柳人』 でも筆名を「船山登」にしました。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>自作・川柳</dc:subject>
<dc:date>2009-11-09T00:23:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>船山 登</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://aakawano.blog118.fc2.com/blog-entry-151.html">
<link>http://aakawano.blog118.fc2.com/blog-entry-151.html</link>
<title>川柳マガジン：＜無駄遣い＞ 他</title>
<description> 節水のために使っている電気　船山登『川柳マガジン』 2009年11月号、29頁に掲載。「川柳道」（大野風柳 選）、題＜無駄遣い＞の「佳作」。自動水栓で水の出しっ放しを無くすのはいいのですが、あれって電気はずっと流れてるわけですよね…。この句、以前「万能川柳」に送ってボツになり、不満でした。あとで知ったのですが、「万能川柳」の仲畑貴志選者はTOTOの宣伝をやってるコピーライターでした。なら仕方無い（笑）。パソコン
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <strong>節水のために使っている電気</strong>　船山登<br /><br />『川柳マガジン』 2009年11月号、29頁に掲載。「川柳道」（大野風柳 選）、題＜無駄遣い＞の「佳作」。<br /><br />自動水栓で水の出しっ放しを無くすのはいいのですが、あれって電気はずっと流れてるわけですよね…。この句、以前「万能川柳」に送ってボツになり、不満でした。あとで知ったのですが、「万能川柳」の仲畑貴志選者はTOTOの宣伝をやってるコピーライターでした。なら仕方無い（笑）。<br /><br /><strong>パソコンの中に恋人いるらしい</strong>　船山登<br /><br />同誌91頁に掲載。「前句付」（谷垣郁郎 選）、課題＜なければないで何とかなるさ＞の「佳作」。<br /><br />前句付は初入選です。今号も計2句でした。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>自作・川柳</dc:subject>
<dc:date>2009-10-27T16:43:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>船山 登</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://aakawano.blog118.fc2.com/blog-entry-150.html">
<link>http://aakawano.blog118.fc2.com/blog-entry-150.html</link>
<title>神奈川歌壇：ドラマ化の主役は語る…</title>
<description> 原作は読んでませんとドラマ化の主役は語るあっけらかんと　船山登2009年10月25日 神奈川新聞「神奈川歌壇」（前川佐重郎 選）に掲載。数年前テレビで放送された『白い巨塔』の内科医役の俳優が、当時Webサイトで明言していました。今は残っていないと思います。
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <strong>原作は読んでませんとドラマ化の主役は語るあっけらかんと</strong>　船山登<br /><br />2009年10月25日 神奈川新聞「神奈川歌壇」（前川佐重郎 選）に掲載。<br /><br />数年前テレビで放送された『白い巨塔』の内科医役の俳優が、当時Webサイトで明言していました。今は残っていないと思います。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>自作・短歌</dc:subject>
<dc:date>2009-10-25T17:06:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>船山 登</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://aakawano.blog118.fc2.com/blog-entry-149.html">
<link>http://aakawano.blog118.fc2.com/blog-entry-149.html</link>
<title>笹短歌ドットコム：猫</title>
<description> ひさしぶりの短歌です。炎熱のブロック塀の黒猫に犬が行水させてやってる　船山登「笹短歌ドットコム」 題＜猫＞（笹公人 選）の「総評」に採用。今回も「１首劇場」。まだまだ修行が足りないようです。他の4首もあげておきます。ラスコーに猫の無きこそ寂びしけれ鼠の荒らす倉も無ければ猫の盆踊りに太鼓貸したいが無いからせめて手ぬぐいを貸す恋の季は春にしあれば秋の夜の夫婦喧嘩か猫吠えまくる前世では猫だったかもしれぬ俺
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ ひさしぶりの短歌です。<br /><br /><strong>炎熱のブロック塀の黒猫に犬が行水させてやってる</strong>　船山登<br /><br />「笹短歌ドットコム」 題＜猫＞（笹公人 選）の「<a href="http://www.sasatanka.com/detail.php/214" target="_blank" title="｢猫」総評">総評</a>」に採用。<br /><br />今回も「１首劇場」。まだまだ修行が足りないようです。他の4首もあげておきます。<br /><br /><strong>ラスコーに猫の無きこそ寂びしけれ鼠の荒らす倉も無ければ<br /><br />猫の盆踊りに太鼓貸したいが無いからせめて手ぬぐいを貸す<br /><br />恋の季は春にしあれば秋の夜の夫婦喧嘩か猫吠えまくる<br /><br />前世では猫だったかもしれぬ俺　自分勝手で猫は嫌いだ</strong> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>自作・短歌</dc:subject>
<dc:date>2009-10-12T11:23:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>船山 登</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://aakawano.blog118.fc2.com/blog-entry-148.html">
<link>http://aakawano.blog118.fc2.com/blog-entry-148.html</link>
<title>万能川柳の理解と誤解</title>
<description> 東葛川柳会代表の江畑哲男氏に問い合わせたところ、資料を送ってくださった。「ぬかる道」2009年1月号の代表自身による巻頭言で「万能川柳」の問題が扱われている。　　　誤解して結婚理解して離婚これは「万能川柳」2008年8月の月間賞の句。作者名は「あらさが氏」。だが、これと完全に同一の句が、北原晴夫（故人）の句集『哀歓抄』(1982) の8ページにそのままあるということだ。江畑が最初電話で毎日新聞社に連絡したら資料を送
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://members3.jcom.home.ne.jp/tousenkai/" target="_blank" title="東葛川柳会">東葛川柳会</a>代表の江畑哲男氏に問い合わせたところ、資料を送ってくださった。<br /><br />「ぬかる道」2009年1月号の代表自身による巻頭言で「万能川柳」の問題が扱われている。<br /><br />　　　<strong>誤解して結婚理解して離婚</strong><br /><br />これは「万能川柳」2008年8月の月間賞の句。作者名は「あらさが氏」。だが、これと完全に同一の句が、北原晴夫（故人）の句集『哀歓抄』(1982) の8ページにそのままあるということだ。<br /><br />江畑が最初電話で毎日新聞社に連絡したら資料を送るよう頼まれたので送ったら、1か月近く経っても何の返事も無い。そこで再び手紙で問い合わせたら、読者室長・七井辰男の署名で返信が来たという。その核心部を孫引きする。<br /><br /><blockquote><p>[前略]対応策を協議しました。その結果、月間賞はすでに受賞してしまったあとなので取り消しはしないものの、投句者の作品掲載には十分慎重に対応することとしました。<br /></p></blockquote><br />小生の時と同じだ。今後気をつけますと言うだけで、何等の措置も採るつもりが無いのだ。<br /><br />その後の江畑の抗議の一部を引用する。<br /><br /><blockquote><p>新聞紙上に発表になったことで、この「暗合句」を孫引きしたり著書への引用があったりしたら、貴社はどうされるのか。「新聞の社会的公器としての責任」とは、そういう点を言うのではないか。<br /></p></blockquote><br />小生も全く同感。<br /><br />問題の句を「まいまいクラブ」で検索すると、現在でも2008年8月18日の「秀逸」として出て来る。2008年8月の月間賞もそのままだ。毎日新聞社は、違法性の指摘を無視して、他人の作品を読者投稿作品として1年以上も「送信可能化」したまま放置している。これは明白な犯罪である。<br /><br />それにしても、毎日新聞「万能川柳」の、たとえ間違いがあっても絶対に訂正しないという頑さは、いったい何なのであろうか？　だれか教えてください。<br /><br />以下は参考情報。<br /><br />「誤解して結婚理解して離婚」をWeb検索してみると、案の定「万能川柳」の句としてこれを引用するものが数件。まさか「毎日」が盗作をやるなどと思っていないのだろう。<br /><br />2008年8月18日以前の文書も出て来る。<br />sasakikazunoriという人の「自己満川柳」というブログの<a href="http://d.hatena.ne.jp/sasakikazunori/20070710" target="_blank">「2007-07-10」の記事</a>に、気になる記述が。<br /><br /><blockquote><p>熟年女性を対象とした講演などで、『誤解して結婚理解して離婚』の川柳が受けているようだ。</p></blockquote><br /><br />残念ながら作者名は付されていない。<br /><br />群馬県にある「株式会社 鈴正コンサルタンツ」の「<a href="http://www.suzusyo.co.jp/kachigumi_page06.html" target="_blank" title="社長コラム">社長コラム</a>」では「経営者の夫婦仲が事業の成否に関わる」という文脈で登場する。<br /><br /><blockquote><p>『誤解して結婚、理解して離婚』となることの不幸をもう一度、考える必要があります。 </p></blockquote><br /><br />格言として引用しているようである。川柳との意識は無さそうだ。<br /><br />「離婚準備ガイドブック」というサイトに「<a href="http://rikon110ban.tudura.com/pref320/shimane/3519a/" target="_blank">島根の熟年離婚についてのいろいろお役立ち情報</a>」というリンク集があって、「川柳で人生相談」という外部サイトを紹介している。<br /><br /><blockquote><p>誤解して結婚理解して離婚　　　　（川柳番傘誌から） 熟年女性を対象とした講演では、この川柳が一番受けている</p></blockquote><br /><br />そこに付記されてあるURLは、あいにくデッドリンク。<br /><br />「川柳で人生相談」及びデッドリンクのURLをキーにして更に調べると、【多田哲朗主宰・川柳で人生相談「人間未塾」】という、現在消息不明のサイトの名前が出て来た。<br /><br />河出書房新社のサイトに<a href="http://www.kawade.co.jp/np/author/00172" target="_blank" title="多田哲朗のプロフィール">多田哲朗のプロフィール</a>がある。<br /><br /><blockquote><p>多田　哲朗<br />(タダ　テツロウ)<br />1935年東京生まれ。東大法学部卒。ＮＨＫ勤務の後、『人間未塾』（東洋思想に学ぶ人間論）主宰。『川柳ぱらぼら』編集長。雑学が専門。生活信条：ポケットをたくさん持ってハトを出す。</p></blockquote><br /><br />『人生の悩みに愛の一行詩 川柳人生論』という多田の著書があるようだ。例によって「品切・重版未定」だが、さいわいamazonに古本があったので、早速注文した。<br /><br />ここまでの情報から、問題の句が「万能川柳」に載るまでの行程を推測してみた。<br /><br /><span style="color:#FF6600">仮説1：北原晴夫の名句を多田哲朗が講演等で引用。これが受けて、各所に孫引きされるうちに川柳であることが忘れられ、鈴正の社長のように、なんとなく市井の格言のようなものとみなされるようになった。これを採取したのが、あらさが氏。川柳として仕上げて（そのままだが）「万能川柳」に投句。仲畑貴志が「うまい！」と膝を叩いて「秀逸」句に。編集部ももちろん知らずに、素通りさせた。無知の連鎖である。</span><br /><br />教訓：川柳を引用するときは、作者名をつけましょう。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>批評・川柳</dc:subject>
<dc:date>2009-10-09T16:28:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>船山 登</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://aakawano.blog118.fc2.com/blog-entry-147.html">
<link>http://aakawano.blog118.fc2.com/blog-entry-147.html</link>
<title>万能川柳を結社川柳界も問題視？</title>
<description> 「万能川柳」の類似句の問題について調べていて、今川乱魚のブログの過去ログhttp://shinyokan.ne.jp/blog/rangyo/diary.cgiの2008年09月12日の記事に行き当たった。　江畑哲男さんから、毎日新聞の「万能川柳」欄読者投句に旧句の附合があったとして、(1)後の句は取り消すのが川柳界の慣行である、(2)川柳の選は川柳の専門家に委ねることを検討されたい、と申し入れ、そのメール原稿をファックスしてもらいました。江畑哲男は東葛
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 「万能川柳」の類似句の問題について調べていて、今川乱魚のブログの過去ログ<br /><a href="http://shinyokan.ne.jp/blog/rangyo/diary.cgi" target="_blank">http://shinyokan.ne.jp/blog/rangyo/diary.cgi</a><br />の2008年09月12日の記事に行き当たった。<br /><blockquote><p>　江畑哲男さんから、毎日新聞の「万能川柳」欄読者投句に旧句の附合があったとして、(1)後の句は取り消すのが川柳界の慣行である、(2)川柳の選は川柳の専門家に委ねることを検討されたい、と申し入れ、そのメール原稿をファックスしてもらいました。</p></blockquote><br />江畑哲男は東葛川柳会の代表。同会は「ぬかる道」という会誌を発行している。そこからの剽窃があったのだろうか。この件について、詳しく知りたいところだ。<br /><br />周知のことではあろうが、「仲畑流万能川柳」選者の仲畑貴志はコピーライターで、川柳作家ではない。(2)はそのことを問題にしているわけだ。小生は、選者がかならずしも川柳の専門家である必要はないと考える。ただしその場合、古今の川柳に広く通じた編集者が必要になるだろう。たくさんの川柳誌や川柳書に目を通して常に情報を仕入れ、川柳界にも見通しが利き、選者の不足を補って余りある編集者でなければならない。そのような編集者ならば、一度でも剽窃を見逃すのは恥と考えるだろう。それで飯を食っているならば当然だ。<br /><br />さて、現在の毎日新聞「万能川柳」編集担当者氏は、川柳編集者として誇りを持って仕事をしているだろうか。<br /><br />ところで「万能川柳」愛好者のみなさん。目くじらを立てずに気楽に楽しむのが万能川柳の心得だなどと言って大新聞社の杜撰編集を追認するような頽廃的な空気は入れ替えませんか？　剽窃は放置するべきではないし、間違いに気づいたら訂正すべきです。それが、創作に携わる者の最低限の「心得」ではないでしょうか。みなさんは、百万読者に向けて作品を発表する創作者なのです。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>批評・川柳</dc:subject>
<dc:date>2009-10-07T00:45:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>船山 登</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://aakawano.blog118.fc2.com/blog-entry-146.html">
<link>http://aakawano.blog118.fc2.com/blog-entry-146.html</link>
<title>万能川柳は今日もデジャヴュ</title>
<description> 毎日新聞9月27日付の「万能川柳」にこういう句が載っていた。　　大丈夫あの日の私に伝えたい　みなちゃんどうも既視感があるので、「まいまいクラブ」の「万能川柳＋α」で検索してみたら、こういうのが出て来た。　　大丈夫去年の私に伝えたい　水原節子（2004年5月4日）「去年」が「あの日」に変わっただけ。読者を馬鹿にしているのだろうか。もしかすると大御所の水原氏は許すかもしれないが、読者（小生のことだが）は許しませ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 毎日新聞9月27日付の「万能川柳」にこういう句が載っていた。<br /><br />　　<strong>大丈夫あの日の私に伝えたい</strong>　みなちゃん<br /><br />どうも既視感があるので、「まいまいクラブ」の「万能川柳＋α」で検索してみたら、こういうのが出て来た。<br /><br />　　<strong>大丈夫去年の私に伝えたい</strong>　水原節子（2004年5月4日）<br /><br />「去年」が「あの日」に変わっただけ。読者を馬鹿にしているのだろうか。もしかすると大御所の水原氏は許すかもしれないが、読者（小生のことだが）は許しません。<br /><br />先月の私の苦情への返信で編集局読者室長は、類似句については「この春から担当者に厳密なチェックを指示していたのですが」などと言い、「ご指摘を踏まえ、チェック方法も含めて再検討してまいりますので、なにとぞご理解いただきたいと思います」で済ませようとしていたが、口先だけだったということがわかる。<br /><br />それにしても、毎日さんは小生にわざとネタを放ってないか？<br /><br />それとも、よっぽど投稿数が減って困っているのだろうか？　同じネタを再利用するなら、別の作者の類似句ではなく、同じ作者の同一句をそのまま使えばいいのではないか。あるいは掲載句数を他誌のように、現在の3分の1ぐらいに減らしてはどうだろう。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>批評・川柳</dc:subject>
<dc:date>2009-09-27T17:43:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>船山 登</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://aakawano.blog118.fc2.com/blog-entry-145.html">
<link>http://aakawano.blog118.fc2.com/blog-entry-145.html</link>
<title>川柳マガジン：炊出しの列を…</title>
<description> 炊出しの列を横切る阿修羅展　船山登月刊『川柳マガジン』 2009年10月号 p.163に掲載。「読者柳壇」 恒弘衛山 選、課題＜交差＞の「佳作」。この句のヒントになったのは同誌の人気連載コーナー、大川興業・寺田体育の日「川柳的47歳のハロー★ワーク」の8月号、上野の国宝阿修羅展に行ったが「間違えて炊出しを待つホームレスの方の行列に並んだ」というギャグ。わたしは行列が嫌いなので阿修羅展はパスしましたが、大盛況だったよ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <strong>炊出しの列を横切る阿修羅展</strong>　船山登<br /><br />月刊『川柳マガジン』 2009年10月号 p.163に掲載。<br />「読者柳壇」 恒弘衛山 選、課題＜交差＞の「佳作」。<br /><br />この句のヒントになったのは同誌の人気連載コーナー、大川興業・寺田体育の日「川柳的47歳のハロー★ワーク」の8月号、上野の国宝阿修羅展に行ったが「間違えて炊出しを待つホームレスの方の行列に並んだ」というギャグ。<br /><br />わたしは行列が嫌いなので阿修羅展はパスしましたが、大盛況だったようなので、長蛇の列が駅まで伸びていたことでしょう。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>自作・川柳</dc:subject>
<dc:date>2009-09-27T16:42:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>船山 登</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://aakawano.blog118.fc2.com/blog-entry-144.html">
<link>http://aakawano.blog118.fc2.com/blog-entry-144.html</link>
<title>川柳マガジン：ポスト前…</title>
<description> ポスト前推敲してたのはわたし　船山登月刊『川柳マガジン』 2009年10月号 p.121に掲載。「新鋭柳壇」 岩佐ダン吉 選、課題＜ぎりぎり＞の「佳作」8月号から新選者陣となったセンマガで、2回連続ボウズでしたが、3か月ぶりに載りました。岩佐選者も選句に「ぎりぎり」までかかったとか:-D
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <strong>ポスト前推敲してたのはわたし</strong>　船山登<br /><br />月刊『川柳マガジン』 2009年10月号 p.121に掲載。<br />「新鋭柳壇」 岩佐ダン吉 選、課題＜ぎりぎり＞の「佳作」<br /><br />8月号から新選者陣となったセンマガで、2回連続ボウズでしたが、3か月ぶりに載りました。<br />岩佐選者も選句に「ぎりぎり」までかかったとか:-D ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>自作・川柳</dc:subject>
<dc:date>2009-09-27T16:20:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>船山 登</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>